グローバルボーイズグループ「JO1」が23日、京セラドーム大阪で東阪ドーム公演「JO1DER SHOW 2026‘EIEN 永縁’」の大阪2日目公演を行い、全米デビューと北米ツアーの開催を発表した。

 デビュー6年目にして大きな夢をつかんだ。

アメリカ進出に伴い、秋頃にUSオリジナルのEP(発売日未定)をリリースすることが決定。10月にカナダ・トロント公演から、米ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコ、ロサンゼルスなど5都市を回る北米ツアーも行うという。

 東阪ドーム公演のファイナル公演として、新たに7月19、20日に愛知・バンテリンドームナゴヤで追加公演を行うことも発表された。名古屋出⾝の佐藤景瑚、⽊全翔也は念願がかない、「やっとナゴヤドームに⾏けるぜ︕」「『永縁』は終わりません︕まだまだ続きますよ」とガッツポーズで喜びを爆発させた。さらに、リーダーの與那城奨は、7⽉20⽇未明がサッカーW杯決勝当日なことにも触れ「みんなで応援して、そのエネルギーのままライブしようよ︕」と笑顔で話した。

 JO1は2019年にオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の参加者で結成された。20年にデビューし、22年に初のアリーナツアーを完走。紅白歌合戦にも初出場した。25年には初のワールドツアーも開催するなど、世界中から高い支持を受けている。

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