俳優の庄司浩平が23日、都内で、白洲迅主演のテレビ朝日系連続ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(24日スタート、金曜・後11時15分)の放送直前会見に出席した。

 演じるのは余命宣告され、嫁の不倫に苦しむ主人公(白洲)の部下で、公私ともに支える男。

夫婦のシリアスなシーンが続くドラマの場を和ませる役目も果たすことから「今日までヒロインかなと思っていた」とボケ、「今日だけはこの中で一番かわいくいたい」とちゃめっ気たっぷりにあいさつした。

 最近起きた悲劇には「観光地価格にやられた」と回答。地方でロケをした際に見つけた食材を買ったが「スーパーに行ったら、同じものが300円安く売っていた。『国が変わったのかな』と思うくらい」と明かした。

 さらに、今年に入って「ずっと使っていた財布をなくした」と告白。「見つからないから新しいもので再出発したら、新しい財布もなくした…。忘れ物をしない人間と思ったら1か月に1回の頻度で大切なものをなくした。まずい病気になったのかなと思うくらいヒヤヒヤした」。現在は位置情報を確認できるものを入れて管理しているという。

 作品のキャッチコピー「ただ大切なものを守るための戦い」にちなみ、大切にしているものは「腰」という。身長188センチの長身とあって「高校生くらいから腰痛持ち。雨季に近づいたり、低気圧になったりすると(痛い)。

今後のためにもいたわっていきたい」と話した。

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