今夏の世界少年野球大会などの代表選手を選ぶ「2026年度 関西ブロックトライアウト」が大阪府大東市内で開催され、10支部から選出された86人が参加した。
関西ブロックのトライアウトは18、19日に大阪・大東市の龍間ぐりーんふぃーるどなどで開催。
選考は30メートル走から始まり投手陣はブルペン投球、捕手と野手陣はキャッチ&スローイングや、内外野に分かれたノックを実施。午後にはフリー打撃も行われた。
先月の春季全国大会ベスト8の明石・垣本有選手は「レベルの高い選手が集まっていて、打撃のタイミングの取り方などを話し合った。全て出し切れた」と納得の表情だ。打撃で快音を響かせた橿原の井生杏平捕手は「打撃の調子がよかった」と手応え。見崎大夢内野手(和歌山御坊)は「緊張したけど、いい時間だった。ピッチングは自信がある」と投手でもアピールに成功した。










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