巨人、MLBで活躍した高橋尚成さんが25日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜・午後4時半)に出演。MLB挑戦のきっかけとなった巨人時代の同僚の実名を明かした。

 今回は「プロ野球選手が目指す憧れの場所メジャーリーグの真実!」と題して、元メジャーリーガーが集結し、規格外の契約金&待遇を明かした。

 メッツほか4球団で活躍した高橋さんは、メッツで同僚だった五十嵐亮太さんと共演。「僕はマイナー契約で入ったので、日本人の亮太がいると、すごい助かって。日本語でしゃべれることがすごく助かります。頭と耳が疲れるんで、英語だと」と振り返った。

 MCの浜田雅功に「MLB挑戦のきっかけは?」と聞かれると「前の年に上原がメジャーに行って。上原が日本でやってた時よりすごい笑顔で、めちゃくちゃ楽しそうにやってるんですよ」と巨人時代の同僚でレッドソックスに移籍して大活躍した上原浩治さんの名前を口に。

 「あの映像を見た時に『アメリカに何があるの?』って思ったんです。野球以外なのか、それとも野球なのか、あの顔はそうそうできないぞってところから行ったんです」と続けると「皆さんと違って僕はマイナー契約だったので、メジャー(昇格)なら1ミリオン、その当時の1億円ですよね。マイナーだったら900万円、9万ドルの契約だったんです。それでよく行ったなって今、思ったら怖くて行けないですよね。でも、とにかく行ってみて、やってみたいって挑戦の力は(上原の)あの笑顔です」と振り返っていた。

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