「令和八年度 報知端唄鑑賞会」(報知新聞社主催)が26日、東京・浅草公会堂で開催された。

 新水流・家元の新水千豊は「聞いている人にわかるよう言葉をはっきり歌うように指導しています」と美しく力強い歌声で「仇情八幡祭」を披露した。

新水流創設から15周年を迎え、「あっという間でした」としみじみと振り返った。NHKラジオ「邦楽のひととき」に定期的に出演し、端唄の普及にも努めている。

 出演は青葉、江戸小歌、笹木、三味線豊臣、新水、末広、千本、永野、端唄根岸、花季、本條、雅、若宮の13流派。

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