◆園田競馬2日目(4月29日)

 《下原 理》

 4勝の固めがちで55勝。ナムラダニー(5R)に力が入る。

「堅実に走っているので、1番枠をどう乗りこなすか」(◎)。スマートサターン(6R)は「先行してどこまで粘れるか」(○)。ビッグリヴァーサル(7R)は「距離短縮に対応できれば」(○)。エイシンシギー(8R)は「勝ち上がりでメンバーが強化されたので、どこまで戦えるか」(○)。ギユウ(10R)も「手堅くまとめているので」(○)。

 《田野 豊三》

 45勝。スマルト(6R)に反撃ムード。「前回は力を出し切れなかった。大外枠は歓迎」(◎)。ハギノアグレッシブ(3R)も「昇級戦でも自分の脚は使えた」(◎)。ナットビーワン(2R)は「前回の内容がよかったし、ひと脚は使う。昇級してどうか」(○)。

ボールザマホーニー(12R)は「積極的に運んでどこまで粘れるか」(○)。

 《杉浦 健太》

 1勝加算で33勝。オズモポリタン(11R)でメイン制覇を目指す。「堅実に走ってくれます。好位から流れに乗りたい」(◎)。コンジャンクション(5R)も「中間の追い切りは動いたので、上積みがありそう」(◎)。オーロヴェント(8R)は「脚の使いどころ次第で」(○)。スナークドリアン(12R)も「レースが取りやめになった影響はないですよ。いい位置を取ってスムーズな競馬ができれば」(○)。ヘルミオーネ(6R)は「もまれ弱いから外枠がよかった」(△)。

 《小谷 哲平》

 24勝。リリーオブザハート(10R)で勝利を意識。

「1230メートルの方が乗りやすかった。引き続き同じ距離だし、力のある馬なのでチャンスはある」(◎)。ラブミーメアリー(11R)も「4走前にこのクラスを勝っているように力はある。ハナを切れれば」(◎)。ハイライフ(3R)は「思い切ってハナを主張してみようと思う。それで変わってくれないか」(○)。

 《土方 颯太》

 17勝。エクスペリオン(6R)に自信。「少頭数なので、さばきやすい。引き続き楽しみ」(◎)。リケアサブル(10R)は「休み明け初戦の方が走ると思う」(◎)。スイートフェアリー(12R)も「1400メートル戦での成績もいいし、大外枠も歓迎」(◎)。

ライトニングブルー(11R)は「すんなりハナを切りたい」(○)。ブリッジジェイアイ(1R)も「着実にレース内容はよくなっている」(○)。

 《大山 真吾》

 1勝追加で17勝。お薦めはポアゾンポレスター(9R)で「前走はブリンカー効果か行きっぷりがよかった」(◎)。エコロアテナ(3R)は「ひと脚は使う。展開次第で」(○)。

 《川原 正一》

 14勝。アシャカデュメ(11R)に気合。「十分通用する。期待している」(◎)。エルグランゴラッソ(9R)は「ゲートを五分に出れば」(◎)。ヤマノアシオト(12R)も「2走目の上積みに期待」(◎)。

アラモアナ(4R)は「休み明けがどうか」(○)。

 《新庄 海誠》

 13勝。メリッササンライズ(11R)に手応え。「じっくり構えれば最後はいい脚を使う」(◎)。メイショウコウラン(5R)は「最後伸びる馬なので1400メートルでも」(○)。テイケイモハラ(12R)も「調子はいいので展開次第で」(○)。

 【注】◎はV候補、○は上位入着、△は慎重な騎手コメントの感触

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