◆JERAセ・リーグ ヤクルト―阪神(29日・神宮)

 前日・28日のヤクルト戦(神宮)でともに自打球で負傷交代した阪神・森下翔太外野手と中野拓夢内野手が、球場に姿を現した。森下は足が痛そうな様子も見られた。

 中野は5回1死二塁、5球目を右ふくらはぎに自打球を当てた。森下は8回先頭、ファウルが左つま先付近に直撃。苦悶(くもん)の表情を浮かべて倒れ込み、コーチ陣に肩をかかえられてベンチに下がった。

 試合後はともに歩いて球場を後にしたが、中野は「ちょっとふくらはぎだったんで、大事を取ってというか。悪化するよりはと思った。明日? 状況、様子見てという感じになると思います」とコメントしていた。

編集部おすすめ