◆米大リーグ レンジャーズ2―3ヤンキース(28日、米テキサス州アーリントン=グローブライフフィールド)
ヤンキースのA・ジャッジ外野手(34)が28日(日本時間29日)、敵地・レンジャーズ戦に「3番・右翼」で先発出場。9回に3戦連発となる12号ソロを放ち、本塁打王争いで村上宗隆(ホワイトソックス)に並んでメジャートップに浮上した。
2点リードの9回先頭。2ボール2ストライクからの5球目、右腕ウィンが投じた高めの96・2マイル(約154・8キロ)直球を振り抜いた。打球速度112・7マイル(約181・4キロ)、角度36度、飛距離424フィート(約129・2メートル)。打った瞬間、球場に乾いた音が響き渡り、左中間の2階席に着弾した。チームは9回に2点を奪われて1点差で勝利したため、主砲の一発が大きな1点になった。
ジャッジは26日(同27日)の敵地・アストロズ戦で6回に34歳の誕生日を自ら祝う10号ソロ。バースデーアーチは17、22年に次いで自身3本目だった。27日(同28日)のレンジャーズ戦ではライスの10号2ランで先制した直後の3回2死。フルカウントからの6球目、右腕ライターのカーブを振り抜き、打球速度113マイル(約181・9キロ)、飛距離414フィート(約126・2メートル)で左翼席へ。2試合連発の11号ソロを角度20度の弾丸ライナーで突き刺した。その後、村上が本拠地・エンゼルス戦で12号逆転3ランを放って単独トップに立っていたが、この日の村上はメジャー移籍後ワーストの1試合4三振を喫してノーアーチだった。










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