大学生お笑い日本一を決める「マイナビpresents 笑学祭2026」の予選会が1日、開幕した。

 未来のお笑い界を担う若手人材の発掘・育成を目的とした大学生のお笑い賞レース。

お笑いサークルの所属有無を問わず、現役大学生であれば誰でも参加でき、第3回を迎えた今回は過去最多の1012組がエントリーした。

 予選会は東京、大阪、名古屋、福岡、仙台の5都市で開催。各会場では、四千頭身やリンダカラー∞、ラパルフェなど、ワタナベエンターテインメント所属の人気芸人がMCを担当する。頂点に立つと賞金30万円に加えて、ワタナベエンターテインメント所属への道や同社主催ライブへの出演機会など、プロの現場へと直結する機会が提供される。

 また、今大会の若者の挑戦に寄り添うという価値観に共感した「リポビタンD」が協賛に決定した。

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