◆JERAセ・リーグ 阪神―巨人(2日・甲子園

 阪神の先発・大竹耕太郎投手が変幻自在の投球で巨人打線を封じ込めている。

 立ち上がりから緩急を駆使した投球で相手に的を絞らせない。

5回2死から浦田に投じた超スローボールは68キロ。力ない左飛に打ち取り、またスコアボードに「0」を刻んだ。

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