◆プロレスリング・ノア「SPRING MAYHEM RYOGOKU 2026」(2日、両国国技館)

 プロレスリング・ノアは2日、両国国技館で「SPRING MAYHEM RYOGOKU 2026」を開催した。

 大会では、GHCヘビー級王者のYoshiki Inamuraが元WWEのシェイン・ヘイストと7度目の防衛戦。

さらに今年からノアに本格参戦している「ロス・トランキーロス・デ・ハポン」内藤哲也が「T2000X」OZAWAと初の一騎打ちが行われる。

 この2試合の試合順を巡りノアは、4月24日に「本大会のメインイベントおよびセミファイナルの試合順につきましては、現在調整を行っております。試合順に関するOZAWA選手の発言を受け、ファンの皆様による投票を実施することとなりました。なお、試合順の決定にあたっては、皆様の投票結果を重要な判断材料といたしますが、総合的な判断により最終的に決定させていただきます。あらかじめご了承ください。確定した試合順につきましては、決定次第、改めてお知らせいたします」とメインイベントについてSNSでファン投票を実施することを発表した。

 さらに4月28日には「本大会のメインイベントおよびセミファイナルの試合順につきましては、現在実施しておりますファン投票の結果を反映し、総合的な判断によって最終決定いたします。確定した試合順は、大会当日のオープニングにて発表させていただきます」と両国大会のオープニンで発表することを告知した。

 結果は「内藤×OZAWA」は第7試合。セミファイナルに「GHCジュニアヘビー級選手権試合」王者・AMAKUSAと挑戦者・ドラゴン・ベイン。メインはInamura対ヘイストとなった。

 ◆5・2両国対戦カード&試合順

 ▼メインイベント GHCヘビー級選手権試合

王者・Yoshiki Inamura vs 挑戦者・シェイン・ヘイスト

 ▼セミファイナル GHCジュニアヘビー級選手権試合

王者・AMAKUSA vs 挑戦者・ドラゴン・ベイン

 ▼第7試合 L・T・J vs T2000X ALL‐OUT BATTLE III

内藤哲也 vs OZAWA

 ▼第6試合 スペシャルタッグマッチ

丸藤正道、拳王 vs カール・アンダーソン、ドク・ギャローズ

 ▼第5試合 L・T・J vs T2000X ALL‐OUT BATTLE II

ノーDQマッチ

BUSHI vs 政岡純

 ▼第4試合 L・T・J vs T2000X ALL‐OUT BATTLE I

RYUSEI、アンヘル・レイエス vs アルファ・ウルフ、カイ・フジムラ

 ▼第3試合 6人タッグ3WAYマッチ

清宮海斗、晴斗希、アレハンドロ vs マサ北宮、杉浦貴、タダスケ vs 征矢学、サクソン・ハックスリー、X

 ▼第2試合 ハンディキャップマッチ

キッド・ライコス1号、キッド・ライコス2号 vs ヌル

 ▼第1試合 6人タッグマッチ

KENTA、遠藤哲哉、HAYATA vs モハメド ヨネ、藤田和之、小田嶋大樹

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