巨人、MLBで活躍した髙橋尚成さんが2日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜・午後4時半)に出演。巨人時代、長嶋茂雄監督に「宴会部長」と名付けられた底抜けの明るさをMLBでも発揮していたことを明かす一幕があった。

 今回は「プロ野球選手が目指す憧れの場所メジャーリーグの真実!」と題して、元メジャーリーガーが集結し、MLB特有の習慣などを明かした。メッツほか4球団で活躍した髙橋さんは、この日、メッツで同僚だった五十嵐亮太さんと共演。MLBでの新人時代について「その当時はやっていたスペイン語のノリのいい音楽を球場でよく聞いてたんで、移動のバスの時に『歌え!』って言われて」と振り返ると「なんか、やらなくちゃいけないのかなと思って、とりあえず脱いで、そのスペイン語の歌を歌いながら、ケツを振りながら踊った。そんなの朝飯前でしょみたいな感じでやったら、ドカン!とウケて。よっしゃー!と思ってやってました」と笑顔で明かした。

 この言葉に五十嵐さんも「やってた! やってた!」と大ウケしていた。

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