ヤクルト、ソフトバンク、MLBで活躍した五十嵐亮太さんが2日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜・午後4時半)に出演。MLB1年目の悲しい思い出を明かす一幕があった。

 今回は「プロ野球選手が目指す憧れの場所メジャーリーグの真実!」と題して、元メジャーリーガーが集結し、MLB特有の習慣などを明かした。メッツ、ヤンキースで活躍した五十嵐さんは「1年目にバスの移動中に『ルーキーだからやれ!』みたいな感じで歌わされました。僕はビートルズの『ヘイ・ジュード』を歌ったんですよ。『ナーナ、ナ』のところで『ナーナ、ナーナ』って手を振って」と明かした。

 ベストは尽くしたというものの「僕は頑張ったんですけど、その後、マイナー行きでした」と苦笑していた。

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