パ・リーグ オリックス6―1ロッテ(5日・京セラドーム大阪)

 打線が振るわず9回に1点を奪うのがやっと。2カード連続7度目のカード負け越しが決まり、13勝18敗で借金5となった。

 先発のジャクソンは6回108球を投げて8安打2四球5失点で3敗目を喫した。初回、先頭・宗の振り逃げ(記録は三振と暴投)やボークなどで1死三塁のピンチを招くと、西川に左前適時打を許した。続く中川に中越え二塁打で1死二、三塁。ここで森友に中前2点打を打たれて3点を失った。6回1死から宜保の中前安打、麦谷の右翼線三塁打で4点目。1死三塁で紅林に中犠飛を打たれて5点目を失った。

 打線はオリックス先発のジェリーに4回まで完全投球をされた。3点ビハインドの5回、先頭のソトの三塁内野安打を足がかりに1死一、二塁としたが、寺地は二ゴロ併殺打で無得点。5点を追う7回は1死二塁も池田は三邪飛、代打・井上は三飛で得点できず。8回はオリックス2番手の山崎から先頭の友杉が中前安打も、寺地、代打・石川慎が空振り三振、小川は左飛で無得点に終わった。

 6日のカード3戦目は、3連敗阻止、自身の2年ぶり勝利をかけて西野が先発マウンドに立つ。

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