ブラジルの有力スポーツサイトgeなどが4日、ロビーニョ・ジュニオール(18、サントス)が練習中にネイマールから受けた暴力をクラブへ書面で糾弾し、真相の究明と処分を求めたと報じた。「練習中の心身の安全が確保されていない。

このままでは安心してプレーできない」と訴えた、と伝えている。

 二人は、3日の練習中にネイマールがロビーニョ・ジュニオールにドリブルでかわされて激怒。暴言を吐き、頬を殴りつけたと報じられている。

 ロビーニョ・ジュニオールは、2002年から2020年までサントス、Rマドリード、ブラジル代表などでドリブラーとして活躍したロビーニョ(42)の長男。右ウイングで、昨年7月、17歳7か月でデビューしてブラジルリーグ15試合に出場。今季は、すべての大会を合わせて8試合に出場している。

 ネイマールはW杯出場が絶望的な状況にあり、4月以降、審判や対戦相手の選手、さらにはスタンドのファンとも言い争いをするなど問題行動が目立っている。

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