兵庫アーバン競馬(園田、姫路競馬)を主催する兵庫県競馬組合は、兵庫チャンピオンシップ・Jpn2が行われた6日の売り上げが同競馬史上、過去最高をマークしたと発表した。

 1日当たりの売得金額は、23億6334万4800円。

従来の記録は、第8回JBC競走が行われた2008年11月3日の20億5584万900円だったが、これを大幅に更新した。

 また、兵庫チャンピオンシップ1レース当たりの売得金額も、11億9842万8100円で、2024年4月29日に行われた同競走の8億7508万2500円を抜く新記録に。1レースの売り上げとしても、従来の2024年12月25日に行われた第24回兵庫ゴールドトロフィーの9億7004万5200円を超えて、歴代トップとなった。

 兵庫チャンピオンシップは、1番人気で戸崎圭太騎手騎乗のサトノボヤージュ(牡3歳、美浦・田中博康厩舎、父イントゥミスチーフ)が、好位から直線で差し切り勝利。重賞初制覇をマークした。

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