◆NHKマイルC追い切り(6日、美浦トレセン)

 前走のニュージーランドTで2着だったロデオドライブは、初コンビのレーンを背に美浦・Wコースで3頭併せを実施。隊列の真ん中で行きたがるそぶりをみせたが、3コーナー過ぎで落ち着きを取り戻し直線入り口では先頭に並びかけた。

そこから馬なりのままスムーズに加速。強めに追った外ハイテイラオユエ(3歳未勝利)に併入、内ブランフォルテ(4歳1勝クラス)に1馬身半先着した。タイムは6ハロン82秒0―11秒7と及第点以上で、仕上がりは良好だ。

 鞍上は「精神的に落ち着いていたし、ゴール前も余力があった。具合は良さそう」と納得の表情。ここまで3戦中山でキャリアを重ねており、初の東京コースになるが、「左回りの調教で直線でも手前を替えていたし。回りは気にならない」と手応えを口にした。

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