7日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・午後1時)にタレントの渡辺正行が出演。娘とのエピソードを語った。

 今年、結婚27年目を迎え、妻と愛犬2匹と生活している渡辺。26歳の娘とは「彼女が19の頃にペルーのマチュピチュへ行った」といい、「あまりもう僕と2人きりで話す機会がないので、娘と2人で行きたかった。いい機会だった」と海外旅行をした思い出を振り返る。

 娘が生まれた時には、「2000年生まれなので、ボルドー五大シャトーのワインを20歳のときに飲もうと買った」と、高級ワインを大切に持っていたというが、20歳の誕生日に娘が初めて口にしたお酒の味は「『パパ、まずい』って。いくらすると思ってるんだ!高かったですよ」と口に合わなかったようだ。

 黒柳徹子から、70歳となった今年の抱負と問われた渡辺は「この年になってもまだ頑張れることがあって、そういうものに出会えてチャレンジできる自分が楽しい、面白いなと。海外旅行などまだやってないことをやりたい。フランスに行こうと彼女(妻)は言っている」とコメント。すると黒柳から「フランス、早く行きなさいよ。何があるか分からないのでね」とせかされていた。

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