青葉賞2着のタイダルロック(牡3歳、美浦・武井亮厩舎、父モーリス)は7日、美浦トレセンでエックス線検査を受けた結果、左前脚の第一指骨骨折で全治3か月の診断を受けた。サンデーサラブレッドクラブが7日、ホームページで発表した。

レース中の骨折によるものという。

 同馬は前走で日本ダービー・G1(5月31日、東京競馬場・芝2400メートル)の優先出走権を獲得したが、出走を断念することとなった。骨折の程度は軽度で、復帰は秋頃になるという。8日に福島・ノーザンファーム天栄へ放牧に出る予定。

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