タレントのユージが8日、東京・宇田川町に開店するブランドリユースショップ「BRAND OFF SHIBUYA」「Rodeo Drive SHIBUYA」のオープニングイベントに菊地亜美と出席した。

 公開査定を体験したユージは「緊張する」と言いながら、妻にプレゼントしたカルティエのネックレスとグラフのダイヤのネックレス2本を持参した。

カルティエのネックレスは妻と交際していた2010年頃に購入したもので、「当時のボーナスが15万円。ド新人でしたからね。当時このネックレスが15万円だったので、ボーナス全額費やしました」と振り返った。

 交際当時、7歳年上の妻はシングルマザーで、下積みのユージのことも支えてくれた大恩人だ。「こんなでっかい子どもがプラスされて、自分の子どもにも食べさせないといけないのに、僕にも食べさせてくれた。忘れられないのは、ご飯屋さんで残高が足りなくなってしまった時のこと。妻がテーブルの下からそっとお金を渡してくれて、『あなたが払ってきて』って。お店にはかっこつきましたが、プライドが傷ついた。いつかそれをやめさせないといけないと思って頑張った」としみじみ振り返った。

 ユージといえば、タレント・JOYと顔立ちや雰囲気がそっくりと言われることも。以前、テレビ番組で共演した時にJOYの妻でモデル・わたなべ麻衣も同じカルティエのネックレスを着用していたことを明かし「JOYとユージは奥さんにあげるものが一緒。そんなことある?センスも一緒なのかな」と笑い飛ばした。

 一方、グラフのネックレスはブレイク後に約50万円で購入したもので「将来、娘に(引き継いで)あげたい」と優しいパパの表情。気になる査定金額はカルティエのネックレスが「15万円」、グラフが購入時より高額の「62万円」と言われると、「上がってる!時もたっているのに。すごい時代ですね。娘が生活に困った時はここにくればいいですね。名刺を娘に渡しておこうかな。まだ小学生ですけど」と大興奮していた。

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