卓球の世界選手権団体戦(英ロンドン)大会開催中に日本代表選手を「ニッポンの食」でサポートするのがJA全農だ。

 日本選手が現地の慣れない食事や環境、衛生面で苦労している実情を受け、2019年度より食事サポートを本格的に開始。

今大会では、産地直送通販サイト「JAタウン」に掲載されている精米、フリーズドライみそ汁・スープ(各種)、全農の商品ブランド「ニッポンエール」のドライフルーツとグミ(各種)など全15種類が提供された。

 戸上隼輔は「日本食があると心が落ち着くので、朝ごはんにみそ汁を飲んだりすることでリフレッシュにもなっています」とコンディションを維持。張本美和は「とにかく白米が大好きなので、遠征先でもおいしいお米を食べられることが、試合をする上でもとても力になっています。パックごはんを使ってアレンジを楽しんだり、ドライフルーツや干し芋は試合の合間に食べています」と明かした。

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