元宮崎県知事・東国原英夫氏の政策担当を務めている長男の加藤守氏が、女優の母・かとうかず子(68)の姿を披露した。

 14日までに自身のインスタグラムを更新し「遅ればせながら、先日お宮参りに行きました」という。

今年3月に第1子誕生を公表した守氏は、着物姿の母・かず子が赤ちゃんを抱っこする様子を撮影した。

 フォロワーは「いいお顔ですね」「あらっ笑、お母様である女優のかとうかずこ様ではないですかぁ!」「かとうさんも、幸せなひとときでしたね。おめでとうございます」「お母様も、お喜びもひとしおですね」「素敵~」とほっこりしていた。

 加藤氏は立大卒業後、米ワシントンのジョージタウン大公共政策大学院に進学。渡米中は、戦略国際問題研究所(CSIS)でもインターンとして活動した。25歳で帰国し、野村総研に入社。コンサルタントとして、物流、観光、人材政策、地方創生などの調査や政策立案の業務を担当した。2022年、父・東国原英夫の宮崎での活動をサポートするため宮崎に移住。2025年2月に東国原氏のYouTubeチャンネル「そのまんま宮崎」で結婚を報告。母で女優・かとうかず子の67歳の誕生日だった同年2月20日に婚姻届を提出したと明かした。今年3月に妻の第1子出産を公表し、かず子と東国原氏にとっては初孫となった。

 東国原氏は「たけし軍団」でそのまんま東として活動していた1990年、女優のかとうかず子と結婚。

長男、長女がいるが離婚した。2014年に妻の春香さんと結婚。18年10月に男児が誕生し「英ノ丞(ひでのじょう)」と名付けた。

 守氏のインスタグラムに時々、母のかず子が登場。昨年9月の投稿では、「母を囲んで」妻や妹夫婦と食事する様子をアップしている。

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