13人組グループ「SEVENTEEN」が14日、東京ドームで日本ファンミーティングの東京公演を行った。

 1年ぶりのファンミーティングで、2日で10万人を動員。

メンバーのJEONGHANとWONWOOが社会服務要員、HOSHIとWOOZIが兵役義務で入隊中のため現在は9人で活動しているが、今回の公演では四方にサブステージが設置されるファンミーティングらしいステージ構成で、CARAT(カラット=ファンネーム)との濃密なコミュニケーションを楽しんだ。

 今回のファンミーティングのタイトルは「YAKUSOKU」。JOSHUAは「SEVENTEENはCARATと一生一緒に行くという約束を意味します」と説明。2月に配信リリースされた「Tiny Light」を初披露したほか「今―明日 世界が終わっても―」や「消費期限」「CALL CALL CALL!」などの日本オリジナル曲などをパフォーマンス。トークパート、ボウリングやラーメン作りなどのゲームなどで沸かせた。

 アンコールでは、それぞれが率直な心境を述べた。9人のなかにも兵役義務を控えているメンバーもいることから、リーダーのS.COUPSは「しばらく東京に来ることはなくなってしまいそうですが、悲しまずにメンバーのことを待っていてくれたらいいなと思います」とあいさつした。

 DKは「今回のファンミーティングの『YAKUSOKU』その意味を考えて…こうしてメンバーみんなでいつかまた帰ってくるので、その時に笑顔でまた再会できるように、と思っています」と切り出し「日産(スタジアム)でやるときは全員来なければいけません」とリクエスト。「これからも僕たちはずっとSEVENTEENとCARAT。笑顔で再会できるように幸せに過ごしてほしい」と改めて“約束”した。

 MINGYUも「遠い未来にお会いするときは、もっとカッコいいコンサートができるように帰ってきたい」と決意。「その日まで体に気をつけて、幸せに会いましょう。

愛してる」とCARATへの思いを伝えていた。

 約3時間半の公演で、SEVENTEENは何度もCARATへの愛を伝えた。「皆さん、絶対にまた会いましょう。約束!」と全員で声をそろえていた。23、24日には京セラドーム大阪で大阪公演が行われる。

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