昨年1月にブルーダイヤモンドS・豪州G1(コーフィールド競馬場、芝1200メートル)を制したデビルナイト(牡3歳、豪州・マイケル・ジョン&ウェイン・ホークス厩舎、父エクストリームチョイス)が蹄踵(ていしょう=かかとの部分)を痛めたため、引退して種牡馬入りすることが15日、分かった。

 予定していた16日のドゥームベン10000・豪州G1の直前にアクシデントに見舞われ、ターフを去ることになった。

馬主のユウ・ロング・インヴェストメンツがXで発表しており、「種牡馬としての新たなエキサイティングな章が始まる」とコメントしている。

 同馬はデビュー2戦目のブルーダイヤモンドSを2番手から押し切ってV。現在、JRAで短期免許を取得して騎乗しているマイケル・ディー騎手とのコンビで初勝利がG1という離れ業を演じた。

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