大阪府の吉村洋文知事が、来春の府知事選への立候補の意向を表明した。

 17日、大阪市西区の市議会議員補欠選挙で、大阪維新の会の新人、栗田裕也氏(46)が当選。

それを受けた記者会見で「大阪都構想に改めて挑戦したいと思います。私自身も最前線になって訴えていく、戦う、それが必要だというふうに思いました。ですので、次の大阪府知事選挙に、出馬をしたいと思います」と明言した。

 会見では「大阪は副首都を目指し、そして大阪府と大阪市がひとつになる。これによって大阪をもっと成長できると確信をしています。そのための大阪都構想、 副首都にふさわしい大阪都構想を目指していきます」と強調した。

 また、会見に同席した大阪市の横山英幸市長も、市長選に出馬する意向を示した。

編集部おすすめ