亀田製菓は、発売50周年を迎えた「ハッピーターン」の新テレビCM「ハッピーターンのうた 50周年篇」を、18日から全国で放送開始した。CMでは、歌手の広瀬香美がブランド初となる公式ソング「ハッピーターンでto you」を歌唱。
「幸せ(ハッピー)がお客様に戻って来る(ターン)ように」というブランドの願いと、節目の年ならではの高揚感を、明るく伸びやかな歌声で表現している。

 今回のCMでは、ハッピーターンを囲むことで自然と笑顔が広がっていく様子を描写。広瀬は、「ハッピーターン」という言葉の響きがまっすぐ届くよう、言葉の弾み方やテンポ感を監督と確かめながらレコーディングに臨んだという。明るさだけでなく、親しみやすさや菓子を囲む楽しさが自然に伝わるよう、歌い回しにもこだわりを見せた。

 広瀬はインタビューで「まず、名前が最高ですよね。誰も苦しむ人いない、誰も傷つく人いない。世界共通語の英語で「ハッピーターン」って、誰が付けたんだっていう。すごいですよね。「ハッピー」が「ターン」するって」と“ハッピーターン愛”を熱弁。

 続けて「甘くってしょっぱいでしょう?寂しい時には慰めてくれるし、楽しい時には応援してくれる」などと魅力を語り、「この味付けが1%も狂ってはならない。味もめちゃくちゃ大好きです」と語った。

 CMソング「ハッピーターンでto you」については、「必死にハッピー、ハッピーって言ってきました。
『ロマンスの神様』を歌うように、元気に弾けて歌ってきました」とコメント。広瀬らしいパワフルな歌声で、同商品の50周年の節目を盛り上げる。

 CMは30秒版、15秒版ともに18日から全国で放送。なお、亀田製菓では5月29日を“こう(5)ふく(29)”の語呂合わせから『HAPPY TURN’s Day』として展開。ハッピーターンを通じて“幸せがターンする日”として、全国でさまざまな企画を実施する。
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