お笑いタレントのとにかく明るい安村が18日、都内で映画「TOKYO BURST-犯罪都市-」(29日公開、内田英治監督)の公開直前イベントに主演の水上恒司、福土蒼汰、東方神起・ユンホらと登場した。

 韓国で累計動員4000万人を突破している「犯罪都市」シリーズがオリジナルストーリーでユニバース化。

新人刑事(水上)が韓国の刑事(ユンホ)とバディを組み、巨悪に立ち向かう物語となっている。

 闇バイトグループのリーダー・ラビットとして出演する安村は、映画の記念Tシャツにパンツ姿で登場。「(作中の)僕の登場シーンは、強烈なインパクトがあります。ぜひ目に焼き付けていただきたい」と胸を張った。今作には韓国俳優のパク・ジファンとオム・ギジュンが出演しているが、ギジュンは安村のネタを知らなかったという。すると、安村は韓国語で「安心してください。はいてますよ」とネタを見せ、笑わせていた。

 今作でメガホンを取った内田監督は安村について「ちゃんとやってましたよね、怖い役を。今、カンヌ(国際映画祭)にも芸人さん(千鳥・大悟)が行ってますけど、同じくらいの所まで行くんじゃないかな」と演技を絶賛。安村は「役名が付くのは初めてだったんでうれしい」と照れ笑いしていた。

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