人気アニメの舞台版「ミュージカル『忍たま乱太郎』第16弾 タソガレドキで忍者修行!」が22日、東京・後楽のシアターGロッソで初日を迎え、主要キャストの湯本健一、渡辺和貴、新井雄也、板垣怜次、鈴木祐大、反橋宗一郎らが取材会に出席した。

 湯本は「今回、なんと言ってもかじ取りをする脚本・演出の方が大きくかわった」と、其輪道哉氏が作品を手がけることに言及。

「それをお客様にどういう風に受け取っていただけるかは、僕ら自身も楽しみ」と話した。

 東京公演は6月7日まで。同14、15日に大阪公演(東大阪市文化創造館)、同20、21日に愛知公演(春日井市民会館)が控えるが、「お客様の感想を楽しみにしながら頑張っていけたらなと思います。楽しみに待っていてください」という言葉で締めた。

 尼子騒兵衛さん人気漫画「落第忍者乱太郎」を原作としたテレビアニメの舞台化。アニメでは忍術学一年生の乱太郎が主人公だが、今作は六年生と四年生にスポットを当て、数々の試練に立ち向かう姿を描く。

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