タレントの石田純一が26日、東京・室町三井ホール&カンファレンスで行われた朝日生命保険相互会社の「みんなのあんしん100年プロジェクト」発表会に、お笑いコンビメイプル超合金安藤なつ、タレント・新田恵利と出席した。

 石田は2009年に22歳年下のプロゴルファー・東尾理子と結婚した。

「奥さんから結婚する時に言われたんですけど、『子育てと介護が一緒にやってきそうな気がする』って」と自虐気味に告白。健康には気を使っているようで「毎日5キロ走っています。速足の方がいいって聞くので、歩くのも取り入れています」と語る一方で、現在まで介護に関することは家族間で話し合っていないという。「今日の話を聞いて、予測していきたい。無防備だと迷惑をかける」と背筋を伸ばした。

 現在、夫婦間の大きなテーマは「むしろ子育ての方」とキッパリ。「何を残せるのか。うちには資産がないので、いろんなことを残してってあげたい。生き方とか。俺が生き方っていうと、みなさん首をひねるかもしれないけど」と、笑いながらも子どもたちを思う父親らしい一面を披露した。

 同プロジェクトは、外部の企業と連携し、介護・認知症領域のあらゆる局面をサポートする介護認知症エコシステムを構築するもの。4月からサービスを開始している。

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