◆ファーム・リーグ 巨人―ヤクルト(28日・ジャイアンツタウンスタジアム)

 巨人の増田陸内野手(25)が先制適時打を放ち、2軍降格後に即結果を残した。「3番・二塁」で先発出場。

初回2死で右翼線への二塁打を放つと、3回2死一、三塁の第2打席で右腕・西舘に対し、初球の146キロ直球を左前にはじき返した。

 増田陸は今季、38試合に出場して打率2割5分5厘、2本塁打、11打点。得点圏打率は3割3分3厘と勝負強さを発揮していたが、直近5試合の出場では8打数無安打だった。状態を上げ、早期の1軍復帰を目指す。

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