◆サッカーW杯北中米大会 壮行試合 日本―アイスランド(31日・MUFG国立)

 FIFAランク18位の日本代表は、W杯前最後の実戦となる同75位のアイスランド代表との壮行試合を戦う。

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 前半24分、今回のW杯で採用される「ハイドレーションブレイク」が行われた。

3分間で選手は給水しながら、名波浩コーチが選手に手振りを交えて指示する様子を見せた。森保一監督も選手の輪の中で声をかけていた。

 「ハイドレーションブレイク」は選手が水分補給を含めた短い休息を取ることを目的に、昨年12月に国際サッカー連盟(FIFA)が今回のW杯での採用を発表。前半22分、後半22分にそれぞれ3分ずつ設けられ、監督とコーチ陣は選手に戦術を含めた指示を行うことができる。中継ではCMを流すことが認められており、アイスランド戦の中継をしている日本テレビは同時間にCMを放送した。

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