俳優の小池徹平が5月31日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜・午後10時)に出演。“理想のパパ”の姿が話題になっている。

 小池は2018年11月に女優の永夏子(はる・なつこ)と結婚し、19年9月に長男、21年に次男が誕生。6年間の子育てを振り返った。

 番組内では小池の愛妻家ぶりや、子育てに積極的な姿勢が赤裸々に公開された。小池は「好きでやってるんですよ、本当に。僕は15歳で上京してきたんで、親とずっと一緒にいたのは高校1年生まで。(だから)こそ、子どものうちにいろいろ連れてってもらったり遊んでもらった記憶がすごく大事になっていて。それをやっぱ子供に与えてあげたいなて思いがすごくあるんでしょうね、根本的なものに」と説明した。

 「そこからずっと仕事一筋で。20…30前半くらいまでずっと一人で仕事大好きでやってきて。で、今の家族、奥さんと出会って。さらにそれ(仕事)より大事なものっていうか、妻ができたってことが大きかったと思います。家族の時間もしっかりとって、バランスをとりたいって思うようにもなったし。

それがつながってるかもしれないですね」と続けた。

 さらに、子育てをしてきた6年間を振り返ってみてどうかと聞かれると「本当に6年って、みなさんもおっしゃると思いますけど『あっという間』って言うじゃないですか、子どもってあっという間に自立して大きくなるまで。実際こうやってしゃべってみて、昔の映像とか見ると本当に『わぁもう小学生だ』って今の現実見るとそう思うし、まだでも諦めたくない。まだ子どもに負けたくないし、関わりたいし。そういう思いがより強くなったかな」と語った。

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