元フジテレビでフリーの大島由香里アナウンサーが1日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)にMCとして生出演。裕福な家に育った子ども時代について語った。

 曜日コメンテーターで出演の株式トレーダーの若林史江氏が、9歳の息子の話として語った「『あなたたちが自立したら、ママはこの家売っぱらってマンション住むから。お前らの住む家はないと』って言ったら、すごく落胆していた」というエピソードから、子どもなりに周りの家と自分の家の経済状況を比べるという話題に発展。

 ここでマツコが、大島アナに「大島さんの家みたいなところに生まれたら、周りのことなんて気にしないでしょうけど」と話を振った。大島アナは、祖父が建設関係の会社を経営し、神奈川・平塚市の実家が敷地が400坪、建物が150坪の豪邸だったと話題になったことがあった。

 マツコのフリに大島アナは「私の小さい頃の…ね。はい、幻のような家ね」と否定せず認め、「生まれ育ったのがそこだったので、子どもの頃は気づいてなかったんですよ」と話した。

 マツコに「いくつぐらいでわかったの?」と問われると、「結構、大人になってからかもしれないです。とんでもない家に住んでいたんだなっていうのは、大学くらいになってから気づきましたね」と返答。

 さらに「みんなこういう家住んでると思ってたの?」の質問には、「人の家がどうとか気にしたことなかった」と答えた。

 ドラマなどに出てくる“普通の家”を見てどう思うかについては「逆にうらやましいなって。(家族の)距離が近い感じとか、掃除が楽そうだなとか、これぐらいがいいなって。大きさじゃないなって」と話した。

 これを聞いたマツコは「これだけ聞くと、感じ悪い女だなって思うかもしれないけど、その後、人の何倍も苦労してますので。すいません、許してくださいね」と、フィギュアスケーターの小塚崇彦との結婚、出産、離婚を経験した大島アナをフォローした。

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