日本テレビ系トークバラエティー番組「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜・後11時59分)の2時間SP(午後9時)が1日に放送され、自由民主党の野田聖子、立憲民主党の辻元清美と蓮舫、国民民主党の伊藤孝恵の政党の垣根を越えた女性国会議員が出演した。

 お互いを「聖子ちゃん」「蓮ちゃん」「辻もっちゃん」「聖子姉さん」「孝恵」などと呼び合う仲の良い4人だという。

 司会の上田晋也から「野田さんと辻元さんはどういうご関係?」と問われると、「お互い、厳しい選挙が終わって登院するわけですよ。『大変だったね』って慰め合ったりするわけですよ.私が落選したとき、『食べるのに困ってるだろう。ごはん炊くのも面倒くさそう』って、パックご飯を山ほど送ってくれた」と、同い年の野田議員の気遣いを明かした辻元議員。野田議員は「結構いいやつ」と自画自賛した。

 これを聞いた、大久保佳代子が「ライバルだと思ってました。党が違うから」と話すと、野田議員は「党が違うからライバルにならないです。私は最初、自民党の中でぼっち(女性1人)だった。作法がわからなくて、女性議員は野党に多かったので、『どうしたらいい?』みたいな」と、仲良くなったきっかけを明かした。

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