「三代目 J SOUL BROTHERS」の小林直己が2日放送のフジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜・午前11時47分)に生出演。デビュー後から現在までの「キャラ変遷」について語った。

 当初は「腹筋キャラ」としてEXILEのメンバーなどからいじられていたが、時代劇ドラマでの役作りをきっかけに「笑わないキャラ」に。当時は「やってみたらハマった」と毎日木刀を持ち歩いてライブツアーの楽屋でも素振りするほど入れ込み、そのキャラが定着したと振り返った。

 しかしそのうちに「あまりに人に話しかけられなくなった」と元々寂しがり屋だった性格もあり「素の自分で行こう」と笑顔を“解禁”。MCのハライチ岩井勇気に「(るろうに剣心)の緋村剣心みたいな流れですね。人斬り抜刀斎の笑わない時期があって、ニコニコの時期もあって・・・」と突っ込まれていた。

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