西武は、6月10日・広島戦(ベルーナD)で、舞台『成瀬は天下を取りにいく』で主人公の成瀬あかり役を務める山下美月さんがセレモニアルピッチを行うと発表した。

 山下さんが主演を務める舞台『成瀬は天下を取りにいく』は、シリーズ累計220万部を突破し2024年本屋大賞を受賞した大人気小説を初めて舞台化した作品。

山下さんが演じる主人公・成瀬あかりは、作中でライオンズのユニフォームを着て閉店を控える西武大津店に毎日通い詰める少し風変わりな女子中学生で、自分のやりたいことに全力で突き進む成瀬の姿を描いた同作品は、多くの読者に支持されている。

 山下さんは球団を通じ、「ベルーナドームが地元から近く、幼少期によく家族と観戦をした思い出がある場所で、セレモニアルピッチをさせていただけるのをとてもうれしく思います!当日は緊張してしまうと思いますが、一球に気持ちを込めて投げさせていただきます!ぜひ一緒に熱い応援を、よろしくお願いします!」と意気込みを寄せた。

編集部おすすめ