◆日本生命セ・パ交流戦 2026 中日―ソフトバンク(2日・バンテリンドーム)

 ソフトバンク・栗原陵矢内野手が、5回に2点三塁打を放った。

 1―0の5回2死二、三塁、中日・マラーの初球を捉えて左中間に運んだ。

打球はフェンスに直撃し、2者が生還。自身も三塁に到達した。「カーブにうまく反応して捉えることができました。とにかく大きい追加点を取ることができて良かったです。ここからもっといい展開にもっていけるように得点に絡んでいきたいと思います」と、声を弾ませた。

 5月は11本塁打、26打点と大暴れ。6月最初の試合となったこの日も、3回2死一、三塁から先制二塁打を放つなど、好調を維持している。「打ったのはカットボールです。つないでもらった先制のチャンスを絶対に生かそうと打席に入りました。しっかりと自分のスイングができたと思います。先発の大津に勝ちをつけてあげられるように援護していきたいです」と誓った。

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