「にしたんクリニック」などを手がける西村誠司・エクスコムグローバル株式会社代表取締役社長が2日、自身のTikTokを更新。5月31日をもって活動を終了した「」について思い出を語った。

 同日に東京ドームで開催されたラストライブ鑑賞はかなわなかったという西村社長。「翌日の情報番組の芸能コーナーで映像で見るしかできなかったんですけれども、空気感だったり5人のメンバーがファンに対して伝えた最後のあいさつだったり、僕、本当に感動して」と感無量の表情を浮かべた。また、メンバーに対しては「あんな国民的に、それこそ小さな子から80歳くらいのおじいちゃん、おばあちゃんまで人気を博すアイドルはなかなか出てこないんじゃないかなと思います。僕らに夢を与えてくれて、本当にありがとうございました」と感謝の言葉を並べた。

 西村社長が嵐との思い出にあげたのは、街中で偶然、二宮和也と遭遇したというエピソード。「プライベートで表参道の交差点から明治通りの方に走っていて、神宮前の交差点で僕が車を止めたんです。そしたら僕の右に黒いベンツが止まって、その車にニノさんが乗ってたんです。世の中こんな広い中で、会います? そんな偶然あるんだとテンション上がっちゃって、『わ、ニノさんだ』と思って。心のなかで嵐の曲が流れましたよ、本当に」と興奮気味に振り返った。

 二宮は今年2月まで放送されていた日本テレビ系の冠番組「ニノさん」で3時のヒロイン・福田麻貴と共演した際、3時のヒロインが「にしたんクリニック」のCMで踊ったタンバリンダンスを披露。SNSで大きな反響を呼んだ。「(二宮を)以前から好きだったんですが、(番組をきっかけに)すごい好きになったというのもあって。

僕のなかでは『ニノさん~!』って情報番組の映像を見て心をワクワクさせておりました」と西村社長。最後は「5人がそれぞれの道でね、さらに活躍することをお祈りしたいと思います」とエールを送った。

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