3日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜・午後1時55分)では、台風6号の影響でほとんどのコメンテーターが名古屋市内のスタジオではなく、東京からのリモート出演となった。

 この日の番組冒頭、水曜コメンテーターのうちフリーアナウンサー古舘伊知郎氏、元フジテレビでタレントの高橋真麻、タレント・松本明子、国際弁護士・清原博氏の4人がスタジオに置かれたイスに設置された等身大のモニター画面で登場。

ただ1人、CBC特別解説委員の石塚元章氏だけがスタジオ出演となった。

 この日のリモート出演についてMCの石井亮次アナウンサーに「(災害に対する)特別警報にしろ、皆さんに浸透したなという感じがありますか?」と聞かれた高橋は「浸透したと思いますし、そのおかげで皆さんが早く判断してくださったので、今回のリモート(出演)も昨日の時点で決めていただいたので助かりましたし」と感謝。

 「私の子供たちの通う学校も昨日の時点で休校といふうに決めていただいたので、夫婦間で、じゃあ、どっちが子供のスケジュール管理してみようかとか相談できました」と続けると「最近、お知らせという形で私の通っている病院からは事前に昨日のうちに『明日の午前中は休診です』とメールが来たり、(子供の習い事の)教室も『明日はお休みです』と事前に連絡をくださるので、それが非常に助かりました。やっぱり、当日の朝まで分からない、当日の朝判断というのは働いてる、働いてない関係なく、どの親御さんも困るなと思いますので」と話していた。

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