お笑いコンビ平成ノブシコブシ吉村崇が4日、都内で企画ライブ「罰ゲーム倶楽部」(28日・グレースバリ銀座)の取材会に出席した。「すごろく」とバラエティーの定番「罰ゲーム」を融合させた、インバウンド・海外への展開を見据えた斬新なエンターテインメントライブ。

 吉村は今までで印象に残っている罰ゲームとして「電気しびれエイ、電気ナマズみたいなエイがいるんです、本物のそれを握れって言われた(罰ゲームが印象に残っている)」と回答。「ビリビリビリどころじゃないですよ。それはもうとんでもない電力出してきますから水中で」と明かした。

 吉村は同ライブを行うにあたり何個かのミスを犯したといい「まずこのフライヤーの文字が(見づらく)小さすぎた、飲食付きでアルコールも大人は飲めるというイベントなんですけれど、それにしてはやる時間が早すぎた、12時開場」とあげていく。さらに「自分の満身ですね、もう大阪が今週なんですけれど自分の実力だと思ってほとんどの告知もせず、大阪のチケットの売れ行きがかなり苦戦しております」と明かした。

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