女優の網浜直子(57)が6日に自身のインスタグラムを更新し、離婚したことを発表した。

 「日頃より応援してくださっているファンの皆様、お世話になっております関係者の皆様、いつもありがとうございます」と書き出し、「私事で大変恐縮ではございますが、この度離婚いたしました事をご報告させていただきます」と報告した。

 「円満離婚ですので、どうぞご理解のほどよろしくお願い致します」と強調。「これからの人生も誠実に、一歩一歩大切に歩みを進めてまいりたいと思います。何卒、これからも温かく見守っていただけましたら幸いです」とメッセージを寄せた。

 網浜は1984年に「ミス・セブンティーン」コンテストで松本典子とダブルでグランプリを受賞。その後は女優や歌手、タレントなど幅広く活躍。映画「ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎完結篇」「仁義なき野望」、ドラマ「愛という名のもとに」、「温泉へ行こう」、「同・級・生」などの人気作に出演。最近では24年のテレビ朝日系「素晴らしき哉、先生!」に出演した。近年はTikTokライブ配信者としても活動している。

 プライベートでは1998年にお笑いタレントだった松山三四朗と結婚し、2人の息子がいる。

 別れた松山三四朗は1992年、TV番組出演をきっかけに吉本興業入社。94年に吉本興業退社後、渡米などを経てタレント、ラジオのパーソナリティー、歌手として活動を開始。TOKYO FM「エモーショナルビート」のパーソナリティーとして人気を得て、MCなどで活躍。

フジテレビ世界柔道専属リポーターも務めた。現在はシンガー・ソングライター、作家、ラジオパーソナリティー、柔道家として活動。柔道のコーチを通じて青少年の育成に尽力している。

 22年には参院選長野選挙区で落選。一部報道で女性問題が報じられ、妻の網浜が自身のSNSで謝罪した。

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