第28回東京ジャンプステークス・JG3は6月13日、東京競馬場の芝3110メートルで行われる。

 ジューンベロシティ(牡8歳、栗東・武英智厩舎、父ロードカナロア)は23年から当レースを3連覇中。

秋に行われる東京ハイジャンプも2連覇中と東京障害コースとの相性は抜群だ。

 今年で8歳を迎えたが、前走の小倉ジャンプステークスは勝負どころで厳しいプレッシャーを受けながら2着と崩れず、3着には4馬身差。年齢による衰えを感じさせないパフォーマンスを披露した。4連覇に向けて視界は良好だ。

 コレクテイニア(牡6歳、美浦・戸田博文厩舎、父コレクテッド)はオープン昇級後の成績が3、2、2着。今回が重賞初挑戦となるが、大崩れはなさそうだ。

 スズカハービン(牡6歳、栗東・高橋義忠厩舎、父ハービンジャー)も障害重賞初挑戦だが、こちらはオープン2勝の実績。3走前には東京の芝コースで2着と好走しており、立ち回りひとつでチャンスがある。

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