◆米大リーグ ブレーブス―ブルワーズ(19日、米ジョージア州アトランタ=トゥルーイストパーク)

 ブルワーズの右腕J・ミジオロウスキー(24)が、敵地のブレーブス戦に先発。5回まで2安打無失点に抑えていたが、6回に2点を失って降板。

6回を5安打、1四球、7奪三振だった。12日のフィリーズ戦では1安打完封、自己最多の15三振を奪っていた。

 12日のフィリーズ戦の1回にはMLBが公式に球速測定を開始して以後で先発投手として史上最速となる104・5マイル(約168・1キロ)を記録したが、この日も最速104・2マイル(約167・7キロ)を計測するなど100マイル超えの直球にスライダー、カッターを武器に抑え込んでいた。

 しかし、6回に1死一、三塁からオルソンに9球粘られて四球となって満塁、4番・スミスを空振り三振に仕留めたが、5番デュボンに101・3マイル(約163・0キロ)の直球を左前に打たれて2失点した。これで連続自責点0は29イニングでストップして防御率は1・45となった。

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