サッカー北中米W杯に出場している日本代表MF鎌田大地が、チュニジア戦後にSNSを更新した。

 日本時間21日に行われたチュニジア戦に、4-0で勝利した日本代表。

試合後にインスタグラムで「We are Japan. Really proud to play for our national.I kept my promise, bro」(私たちは日本代表です。国のためにプレーすることを本当に誇りに思っています。約束は守ったよ、ブラザー)とつづり、ゴールパフォーマンスの写真をアップ。鎌田は前半4分に先制ゴールを決めており、ゴール後のパフォーマンスの“電話ポーズ”がネット上で「鎌田のこのポーズ何を意味してるの?」「誰に!誰に電話してんの?」と話題を呼んでいた。

 この“電話パフォーマンス”は、所属するクリスタルパレスのFWエンケティアとの約束だったことを告白。今季けがに苦しんでいた同僚FWとリーグでゴールを決めたら、エンケティアのゴールパフォーマンスである“電話ポーズ”をすると約束していた。リーグではゴールを決められなかったが、「W杯で点決めたらやるよ」と話しており、鎌田はW杯という大舞台で約束通り“電話ポーズ”を披露した。

 この投稿にファンからは「ナイスゴール!!」「鎌田選手は全サガン鳥栖サポーターの誇りです!3戦目も頑張ってください!」「素晴らしい先制点」「ナイスゴールでしたー!早い時間帯での先制点めっちゃ大きかったです!」「エンケティアとの友情良いね」などのコメントが寄せられている。

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