◆第108回全国高校野球南北海道大会▽2回戦 東海大札幌9―2北星大付=7回コールド=(28日・札幌麻生)

 南北北海道大会の2回戦20試合が行われた。南大会では、東海大札幌 初戦の北星大付戦を7回コールドで制し、昨夏のリベンジを果たした。

北星学園大付は、昨夏の支部予選代表決定戦で敗れた相手。初回に2点を先制される嫌な流れだったが、中野翔太内野手(3年)がその裏に逆転の右越え3ランを放った。3回には左中間フェンス直撃の適時二塁打、7回にも左前打を放ち3安打4打点。中野は「(本塁打は)完璧でしたね」。ミート力アップに力を入れてきたという高校通算18発のスラッガーが、甲子園という目標へ好スタートを切った。

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