WBCにも出場した宮城大弥投手(オリックス)の妹で女優の宮城弥生が、自身のYouTubeチャンネルを更新。ゲストとして巨人、MLBで活躍した髙橋尚成氏が出演した。

「3年連続同級生ドラフトの真実」をテーマに話した。

 髙橋氏、元巨人監督の高橋由伸氏、元巨人投手の上原浩治氏の3人は同学年でありながら、1年違いずつでドラフト指名された。高橋由伸氏は1998年、上原氏は1999年、髙橋氏は2000年に巨人に入団した。

 この「3年連続同級生ドラフト」について、髙橋氏は「由伸は正規で入ってるのね。で、上原が正規じゃないわけよ。あのドラフト1位が同級生っていうのは絶対ありえないの、3年連続で」と始めた。

 続けて「だって大学卒業で入った人が由伸なのね。で、俺社会人(から入団)で2年おいて、社会人だから2年で正規でしょ。で、上原は浪人してるから。だから1年遅く俺らより大学を卒業してるわけで、それで1年あいつが何か変な感じになって入ってきてるわけよ。変な感じでもないんだろうけど」と笑った。

 さらに「だから同級生が3人並ぶことはほぼない。

高校だってそうでしょ。高校はそのね、4年前かに入るから、全くだから3年続けて同級生が入るっていうのは今後もほぼないんじゃないか」と語った。

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