ドジャースは6日(日本時間7日)、エバン・フィリップス投手(31)を出場選手登録したことを発表した。
18年にブレーブスでメジャーデビューしたフィリップスは、オリオールズ、レイズを経て21年途中にドジャースに加入。
だが、昨季は7登板のみで5月に離脱。右肘内側側副靱帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けて、リハビリに専念していた。今季、マイナーでは12試合に登板して10イニングを投げて、防御率1・80。ドジャースの投手陣は先発でグラスノー、スネル、リリーフでディアス、トライネンらが負傷者リスト(IL)に入って厳しい台所事情となっている中で、メジャー通算250登板の経験兼豊富な右腕が戻ってきた。
代わりにポール・ジャーベイズ投手(26)がマイナーに降格。昨季途中にドジャースに加入した右腕は今季、4登板で防御率2・35だった。さらに、フィリップスが60日ILから復帰したことで左腕のジェーク・エダー投手(27)を放出した。エダーは今季、4試合に登板して防御率2・25だった。
さらに捕手のチャッキー・ロビンソン(31)をDFA(事実上の戦力外)として、24歳右腕のカルロス・デュラン投手をメジャーの試合出場の前提となる40人枠に入れたことを発表した。マイナーでは30試合に登板して防御率3・86で、35イニングで50三振を奪っている。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)