日本最大の競走馬のセリであるセレクトセール2026(主催・一般社団法人日本競走馬協会)が7月13日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで開幕した。初日は昨年生まれた1歳馬が上場された。

 上場番号31番の「プリティゴージャスの2025」(牡、父キタサンブラック)は3億2000万円で落札された。母は20年のフィリーズマイル・英G1を制して全欧2歳牝馬チャンピオンに輝き、一族には22年の菊花賞を制したアスクビクターモアがいる。この日の最初に上場されたキタサンブラック産駒で、リザーブ価格1億円からスタートして、みるみる価格が上昇していった。

 購買者は(株)ダノックス。

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