西武・平良海馬投手が14日・ロッテ戦(ベルーナD)に先発する。

 この日はカーミニークでの先発投手練習に参加。

普段通り前日のブルペン投球も行い汗を流した。

 先発に再転向した今季はここまで13試合に登板し6勝2敗、防御率は規定投球回に未到達ながらリーグで“隠れ1位”の0・99と安定感は抜群。「思ったより適応できてるかな。23年よりもスピードも速くなってるけど、最後まで球速が落ちず維持できているので、そこはいいのかな」と胸を張る。

 チームは福岡から始まり、兵庫、大阪、沖縄、北海道と続いた約2週間の長期遠征を終え、埼玉に帰還した。右腕の前回登板は、5回4安打無失点で6勝目を手にした7日の楽天戦(沖縄)。本拠地・ベルーナドームは湿度が高いことでも知られるが、「沖縄行ってきたんで対策はできてるかな。沖縄は単純に暑かったので、結構慣れている感覚はある」と暑さをものともしない投球で勝利を呼び込む。

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