巨人は14日、ファーム・リーグに参入しているハヤテでプレーしていた韓国出身の李健熙(イ・ゴンヒ)捕手(26)と育成選手契約を結んだと正式発表した。

 背番号は「009」に決まった。

 韓国・慶北高、韓国・檀国大を経て韓国プロ野球のNCダイノスでブルペン捕手。日本語を勉強してハヤテのトライアウトを受け、選手としての道を開いた。

 今季からハヤテでプレーし、ファーム・リーグで30試合、打率2割2分4厘、0本塁打、7打点。178センチ、85キロの右投げ右打ちで強肩が武器。

 巨人は育成選手の捕手に故障、コンディション不良が相次ぎ、ファームが捕手不足になっていた。

 李健熙は外国人選手のためドラフト指名の必要がない外国人枠で、シーズン途中の補強が可能だった。

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